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西山小学校3年生環境体験学習

実施日 平成30年11月2日(金) 場所 宝塚自然の家

 西山小学校のみんなとは春に学校の近くの逆瀬川で生き物探検をしたね。今回は自然の家で、秋の里山の自然と茅葺の家でむかしの暮らしの探検だよ。
 イチョウの木にオスとメスがあるなんてびっくり。どっちの木がメスかな?そうだね、実がなる方がメスだね、大当たり!昔の家は土や木や竹や、里山のものが使われているよ。
 大きな梁(はり)はマツの木かな。屋根を支えるタケが黒いのは、かまどやいろりで火を焚いたからだって。「たぬきの糸車」で習った糸車もあるよ。実物を見るって面白いね。 いろんな植物の不思議やむかしの暮らしのこと、お家の人にも教えてあげてね。

良元小学校3年環境体験学習

実施日 平成30年10月23日(火)場所 宝塚自然の家

ガンピ チカラシバ チカラシバ(まっくろくろすけ)

2018年10月23日 
 宝塚自然の家に元気いっぱいの子どもたちがやってきました。秋の里山の自然観察と茅葺の家(旧東家)の見学です。
 自然の家の広い敷地をぐるりと回るといろんな木や草が見つかります。良元小学校の近くでは見ることができないものも。紙を作るのに使ったガンピの木は、皮が丈夫でなかなか枝が折れなくてびっくり。
 茅葺の家にはかまどやいろりがあってむかし話の世界にタイムスリップしたみたい。山からたきぎをとってきてご飯を作るのは楽しそうだけれど、毎日だったらたいへんかなぁ。発見いっぱいの楽しい環境体験学習でした。

小浜小学校環境体験学習

  

実施日 平成30年7月3日(火)

 まだ梅雨明けになっていない中、晴れ時々曇りの蒸し暑い一日だった。数日前の本格的な降雨のため増水していた武庫川だったが、今日は児童が川に入るに申し分のない水位に下がっていた。
陸上生物探検の情況は詳しく分からないが、水生生物探検は予想に反し5月学習時に比べ多くの生物が観察できた。魚類はカワヨシノボリと他1種、トンボ幼虫(ヤゴ)、カゲロウ・トビケラとも数種、プラナリア、イトミミズ、ミナミヌマエビなどが確認できた。しかし児童たちは目につくアメンボを追いかけるのが楽しいようだ。
新大橋下の日陰でいつもの通り、生物と環境の大切さを話したが、児童たちは川中での元気さが消え去り、反応が鈍かった。
川の中に尻もちをついた女児1名がいたが、何はともあれ無事終了が何よりである。
                       (木村)

仁川小学校環境体験学習




実施日 平成30年7月2日(月)

天気:晴れ 場所:宝塚ゴルフ場  3年生3クラス、陸上担当 
■観察したもの植物類
 ガマ(穂.風媒花)、ツルヨシ(ヨシとの違い.生き物の大切な隠れ場所)、
ヤマグワ(葉は蚕のえさ、黒くなった果実食べれる)、ヒメジョオン(ハルジオンとの見分け方)、ウメノキゴケ(地衣類.排気ガスに弱い)、
オオバコ(動物散布、靴底について種散布)、クズ(葉は裏返って暑さから身を守る、葛根湯、クズ粉)、シロツメグサ(ガラスのクッションの働き)
ネジバナ(ラン科)右巻き、左巻きいろいろ)、リョウブ(夏の花)
その他
セスジスズメ、スズメガの幼虫、モンキチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ
ショウリョウバッタ、コオロギの仲間、バッタの仲間
コオニヤンマ、サナエトンボの仲間、クロアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、コハクオナジマイマイ(岡山県で発見、殻径15mm程、日本の固有種)

■心に残ったこと
 斜面から流れてきた水溜りに、時間をあけてクロアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハの♂が複数吸水にきていた。体温を下げる目的とも、交尾時の精子とも関係があると記されている。
「生物多様性」について各指導員から説明。「棲み分け」について解説した。
                         中所ゆう子

宝塚市立西山小学校環境体験学習

実施日 平成30年6月7日(木)

 西山小学校の3年生のみんなと学校の近くを流れる逆瀬川で生き物探検をしま
した。堰堤にはみんなの背丈ほどもある草もあって、まさに探検という感じ!
 みんなは怖がることもなく草をかき分けて植物や昆虫を観察したり、川のなか
の生き物を捕まえて調べたりしました。いつも見ている逆瀬川にはいろんな生き
物(植物も生き物だね)がいてびっくりだったね。
 多目的室のまとめの学習ではいろんな質問が出て、ますます逆瀬川とそこに住
んでいる生き物たちに興味がわいたね。みんなが逆瀬川を今までよりももっと好
きになってくれたらうれしいです。
(みぃ。)

西山小学校環境体験学習支援

実施日 平成30年3月6日(火) 快晴 気温10℃ 水温12℃

 西山小学校の環境体験学習はインフルエンザによる学級閉鎖や雨のために延び
延びになっていました。今日は待ちに待った環境体験学習ができました。2グルー
プに分かれて「川の中の生き物」と「植物」を交代で探検しました。
 冬の植物は死んでしまったのではなくて、寒さをのりきる工夫をしていました。
もう花が咲いていたヒメリュウキンカは外来種でした。ツクシやノビルは食べら
れるそうです。先生がノビルを食べて「タマネギみたいな味」と教えてくれまし
た。
 川のなかの生き物探しでは、きれいな水にすむサワガニやナミウズムシもいた
けれど、きたない水にすむミズムシもいました。きれいな水にすむ生き物のほう
がたくさんとれました。
 来年も、大人になっても、生き物探検がしたいです。
(松田)

山手台小学校 環境体験学習支援 3年生4クラス120名

実施日 平成30年2月15 9:00~12:00

場所:教室からみえる範囲 プール付近、体育館、近くの林
   観察できた野鳥
   セグロセキレイ、スズメ、ヒヨドリ
  (時間外:メジロ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、アオゲラ(鳴き声のみ))
内容:
1)観察場所の確認。指導員8名で、巣箱かけの位置の確認。
2)10:25~11:00 教室からプールやその付近の野鳥を班ごとに分かれて観察する。
   双眼鏡の使い方を復習する。双眼鏡やプロミナーで観察する。スズメ、
   セグロセキレイ、ヒヨドリの3種類見ることができた。
3)指導員の指導のもと児童と一緒に巣箱を掛ける。教室から観察できる場所に留意
  する。
  巣箱に適すかなど児童に理解できるよう考えさせながら、1クラスに2個
 (班ごとに1つ)ずつ掛け直していく。
4)体育館でスライドを使って、野鳥の全体で学習をする。
  ①本日観察した野鳥の種、渡り鳥と留鳥、セキレイ類やカラスの仲間、
   カラ類などの特徴や見分け方など。
  ②生物多様性の主題に添って、食ったり食われたり、住み分け、食い分けなど。

所感:
日常の観察がよくできていたと思われる。
1)ヒヨドリなど大きな鳥とメジロなど小さな鳥とが同じフィールド
  (プールサイド)にいられるのかなどの、問題意識も日常の観察を
  続ける中で培われたと思われる質問もあった。
2)野鳥を見て、正しく名前をいうことができていた。
                                    (森本)

すみれガ丘小学校環境学習 3年生2クラス

実施日 平成30年2月9 

指導員:足立、垣田、松田、中所
目 的:双眼鏡の見方、双眼鏡を使ってひょうたん池や学校の身近にいる野鳥を観察 
観察コース:御殿山公園―――ひょうたん池(上池)半周 ――――すみれが丘小学校
資 料:バードウォッチングノート(野鳥観察記録シート)

御殿山公園---双眼鏡のみかた 14:20~(班別行動)
ひょうたん池付近---冬の渡り鳥を双眼鏡でみる
(野鳥観察記録シートに記入 大きさ、泳ぎ方、特徴)

オオバン、ハシビロガモ、キンクロハジロ(オスの方がメスより多かった)
留鳥  カイツブリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キジバト

学校まで 15:20~15:45

スズメ、モズ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ジョウビタキ、トビ

学校にて(全員) まとめ学習(足立) 渡り鳥、冬鳥、留鳥 の違い、生物多様性
・積極的に野鳥を探し、双眼鏡で見、特徴を記録シートに熱心に書いていた。担任の先生も「学校の近くにこんなに鳥がいるのにびっくりしました。又観察会があればいいね」と子どもたちと話されていたので嬉しかった。

・観察できた野鳥:14種類
帰りのコースで、結構野鳥が観察できたことは良かったです。  中所ゆう子

仁川小学校環境体験学習

実施日 平成29年11月20日

宝塚ゴルフ倶楽部の敷地の一部を開放していただいて、6月に引き続いての環境
体験学習でした。
秋も深まりぐっと気温が下がってきました。気温は9.1℃。では川の水の温度は?
 全員が「気温より低い」と思っていましたが、測ってみると10.5℃ありました。
気温より高いことがわかってびっくり。
陸上の生き物探検は「秋を見つけよう」「ひっつきむし(草の種)の秘密を探ろ
う」など、いろんな発見がありました。
水の中の生き物は6月より種類が少なく、あまり動きませんでした。
同じフィールドで季節を変えての環境学習は、いろいろな変化を感じられて面白
いですね。(松田)

<採集した水辺の生き物>
魚類:ドンコ
両生類:タゴガエル
貝類:カワニナ
節足動物:サワガニ、スジエビ
水生昆虫:ゲンジボタル(幼虫)、サナエトンボ(ヤゴ)、ハグロトンボ(ヤゴ)、
モンカゲロウ(幼虫)、コカゲロウ(幼虫)、ガガンボ(幼虫)
その他:ハリガネムシ
参考:アズキガイ(※陸生)、コウガイビル

10月17日(火) 仁川小学校環境学習

 

 宝塚自然の家に元気いっぱいの仁川小学校3年生のみんながやってきました。
今回の学習のテーマはふたつ。ひとつは茅葺古民家や資料館の展示を見て昔の暮
らしや里山の暮らしを学び、いまの自分たちの暮らしとどう違うか考えてみるこ
と。もうひとつは豊かな里山で自然観察会をすることです。
 資料館に石臼がありました。「ここの穴から大豆を入れてぐるぐる回すと、大豆
が粉になって出てくるよ。粉になった大豆をなんというかな?」ちょっと難しい
かなと思いながら尋ねてみました。すると何人もの子どもたちが「きなこ」と答
えてくれました。これにはわたしのほうがびっくり!
 自然観察会では、ぱっくりとひらいたアケビの実を見たり、日本のブルーベリー
「ナツハゼ」を食べてみたり。和紙作りに利用されてきたガンピは皮が丈夫で、
枝を折ろうとすると皮が長くむけました。宝塚の天然記念物・松尾湿原も見学し
ましたよ。
 いっぱい学習してたのしかったね。みんなのこころのなかにはなにが残ったかな?

6月12日(月) 西山小学校3年生環境学習

西山小学校の近くを流れる逆瀬川で植物と水の中の生き物探検をしました。いま
まで草だとしか思っていなかったものも、よく観察してみるといろんな種類があ
りました。絶滅危惧種や外来種もありました。水の中には魚のほかにもヤゴやカ
ニやいろいろな生き物がすんでいました。逆瀬川には「生物多様性(いろんな生
き物がたくさん暮らしている様子)」があることがわかりました。

6月3日 特定外来生物オオキンケイギク駆除作戦!

この時季、河川敷や道路わきなどで山吹色のコスモスのようなきれいな花が見ら れますね。外国から持ち込まれたオオキンケイギクです。オオキンケイギクは旺 盛な繁殖力でどんどんふえ、もともと日本にあった植物を駆逐してしまうおそれ があるとして「特定外来生物」に指定されました。 宝塚市自然保護協会は2年前から宝塚市と協力して逆瀬川のオオキンケイギク駆 除作戦を展開しています。3回目の今年はトライやるウィークの中学生がふたり、 事前調査から本番の講義でも活躍してくれました。わたしたちが目指すのは「オ オキンケイギク・ゼロの逆瀬川」です。 参加者50人で4つの堰堤のオオキンケイギクを駆除しました。駆除したオオキンケイギクは全部で153.4kg、4,854株でした。袋に詰めたオオキンケイギクはクリー ンセンターで焼却処分されます。 参加者のみなさま、お疲れさまでした☆ オオキンケイギクの重さを計量している間に、水生生物の観察会をしました。逆瀬川にはいろんな生き物がすんでいることがわかってびっくり! これからも逆瀬川の自然をみんなで守って行きたいと思った一日でした。

6月12日 西山小学校3年生環境学習


西山小学校の近くを流れる逆瀬川で植物と水の中の生き物探検をしました。いま
まで草だとしか思っていなかったものも、よく観察してみるといろんな種類があ
りました。絶滅危惧種や外来種もありました。水の中には魚のほかにもヤゴやカ
ニやいろいろな生き物がすんでいました。逆瀬川には「生物多様性(いろんな生
き物がたくさん暮らしている様子)」があることがわかりました。

11月4日 宝塚市立西山小学校3年生 環境学習

秋晴れの青空のもと、学校近くの逆瀬川で水の中の生き物探検をしました。
前回は7月14日の夏の探検でした。なにか違いがあるかな?

探検ではたくさんのヌマエビがとれました。ヤゴもいろいろとれました。魚はド
ンコとカワヨシノボリがとれました。クラスによっては、ゲンジボタルの幼虫、
そのえさになるカワニナ、また、カルガモやウシガエルなどを見つけました。石
垣には真っ赤なミヤマアカネがとまっていました。

夏にくらべて「魚が少なくなった」と感じたお友だちもいたし、「多くなった」
と感じたお友だちもいました。ほんとうはどうなのでしょう?
また次回の探検で季節による違いを感じてみたいと思います。

2月29日(月) すみれガ丘小学校環境学習

伊丹市の昆陽池は野鳥のガイドブックにも紹介されている野鳥観察のよいフィー ルドです。
双眼鏡の使い方をマスターしたら、野鳥観察開始です。池では双眼鏡がいらない くらい、
いろんなカモたちが目の前で泳いでいました。
ユリカモメやコブハクチョ ウもいました。遠くの島の木に黒い鳥がたくさんとまっていました。
双眼鏡で見 てみるとカラスではなくてカワウでした。芝生の上にも、木のこずえにも、
いろんな鳥を見つけることができました。
「楽しい!」子どもたちからはずむような声。 自然に触れたり観察したりして「楽しい」
「面白い」「不思議だな」と感じても らえたら、わたしたち指導員はとてもうれしいです。
 … … ◇ … … ◇ … …
美しい鳥たちや学習風景を撮る余裕がなくて残念でした。 それくらい、次から次へと野鳥たちを
紹介できた 充実の観察タイムでした☆

2月18日 長尾南小学校野外環境学習(2)

 
 ↑クリックでフォトブックへ

2/10に実施できなかったクラスの野外環境学習をしました。
真っ黒なカワウが立ったまま両羽を広げてじっとしていました。
これはぬれた羽をかわかしているところです。
この日もハシビロガモをたくさん見ましたが、くるくる回っている
ところは見れませんでした。
その時によって見られたり、見れなかったり。観察は1回きりでは
なくて、何回もすることがたいせつなのですね。
今回はまとめの時間に余裕があったので 質問タイムを設けることが
できました。
質問タイムのような2wayの時間は 子どもたちがいっきに活気づいて
楽しかったです
☆  … … ◇ … … ◇ … …

2月10日 長尾南小学校野外環境学習

 
 ↑クリックでフォトブックへ

長尾南小学校の野外環境学習はほかの小学校とはちょっと違います。
学習する場はなんと学校の屋上なのです。
屋上からは学校のとなりのため池がよく見えます。
児童全員が双眼鏡を使って、ときどき指導員の望遠鏡をのぞいて、

ため池とその周辺にいる野鳥の観察ができるのです。
この日はたくさんのハシビロガモを観察しました。

池の中でハシビロガモが集まってくるくる回るのにはすごい秘密が
ありました。まっ白なサギは望遠鏡で観ました。
図鑑でなんというサギか調べました。
今日観察した鳥たちは、明日からも校舎の廊下から見ることができ

ます。
観察する場所が近くにあるってほんとうにすてきですね!



西山小学校3年生 環境学習
1月14日(木) この冬一番の冷え込みでした。(その後も・・・)
逆瀬川の堰堤には霜柱、植物にも霜が降っていました。気温1℃、水温7℃。
それでも子どもたちは元気に冬の植物を観察したり、川に入って水生生物の採集
をしました。また、逆瀬川にはなぜ生き物が多いのか、その秘密を探りました。
まとめの学習では、堰堤の石垣が生き物たちの棲み分けに役立っているお話をレ
プリカを使って学びました。この1年で、子どもたちはたくさん観察して、感じ
て、考えて、生物多様性についての学びを深めたようです。

宝塚市立西山小学校環境学習(宝塚自然の家) 宝塚市立西山小学校環境学習(宝塚自然の家) 宝塚市立西山小学校環境学習(松尾湿原) 宝塚市立西山小学校環境学習(モリアオガエル発見) 宝塚市立西山小学校環境学習(宝塚自然の家)

西山小学校のある逆瀬川地区と里山との生物の様子の違い、
学校の近くを流れる逆瀬川と、山を流れる沢の違い、
古民家を見学して、昔と今の生活の違いなど、
いろいろな視点で学習しました。 発見がいっぱいの楽しい学習になりました。

【自然観察会の主催・共催】
 宝塚市自然保護協会は市民向け環境学習会の先駆け団体です。
 設立以来39年間、毎年約6~8回に及ぶ市民対象の自然観察 (環境学習)会を実施しており、六甲東端の山域から北摂の長尾山域、里山山域に至る数多くの自然観察コースを一般市民に紹介し、幅広い環境学習プログラムの開発をしています。

・4月4日  ギフチョウと早春の生き物観察会
・5月30日 生き物の宝庫逆瀬川を歩こう
・6月13日 ホタル観察の夕べ
・6月27日 外来種植物の駆除作戦(逆瀬川)
・7月  水辺の生き物探検(逆瀬川)
・9月  ふしぎ発見山歩き
・11月  遊んで学ぶ里山整備
・1月  冬鳥たちのウォチッチング

【学校の環境学習を支援します】
兵庫県教育委員会が推進する「環境体験事業」は、命の営みやつながり、命の大切さを学ぶため自然にふれあう体験型の環境学習を行う教育活動であり、当協会には生態系自然に関する学習をする学校からの支援要請が多数寄せられ、有資格者の会員を中心に、多くの学校の支援活動をしています。
平成26年度は延べ21校、児童等2059名を対象に延べ86名の指導員が指導支援にあたった。
支援希望の学校は事務局へ連絡ください。

【充実の講師陣】
(財)日本自然保護協会「自然観察指導員」15名
(財)全国森林レクレーション協会「森林インストラクター」1名
(社)日本シェアリングネイチャー協会のネチャ-ゲームリーダー6名