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shift.jpgフォトライブラリー公開! img20180712092552154048.jpg平成29年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰 img20171203123714817591.jpg11月11日 宝塚自然の家で img20170223075628200684.jpg創立40周年式典 160910-143813-dsc_0313_r.jpgこども北摂里山探検隊・武田尾をお世話しました! img20170315085213759722.jpg宝塚市より「すみれ賞」が授与される 20160709_エコツーリズム_02.jpg「丹波竜とヒメボタルを訪ねるバスツアー」宝塚市自然保護協会創立40周年記念イベント。 img20170315084357551759.jpg宝塚市より「すみれ賞」が授与される shift.jpg西山小学校環境学習 shift.jpgたからづか市民環境フォーラム2015

宝塚市自然保護協会

宝塚市自然保護協会は、生物多様性の保全を目的として発足したNPO(市民非営利団体)です。多くのみなさまに支えていただき、2016年に設立40周年を迎えるこ ととなりました。「郷土の自然と『ふれあう』ことからはじめようよ!自然にもっ と親しもうよ!自然をもっと好きになろうよ!」そんな思いをもつ仲間たちが集 まっています。

「環境体験学習支援」売布小学校

実施日 令和元年7月4日(木) 

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 雨で順延となっていた売布小学校3年生の環境体験学習、お天気に恵まれて実
施することができました。売布小学校のとなりの売布神社、その隣の黙想の家、その向こうのため池まで、6つの班の指導員と子どもたちの興味で自然探検するフィールドは少しずつ変わります。
 まずため池をめざした3組B班は道中での発見が続いてなかなかため池にたどり着けないほどでした。小さなアズキガイ、細長いキセルガイ。「いつも通っている道なのにこんな生き物がいたなんて全然知らなかった!」
 ため池にはいろんなトンボ。ウチワヤンマとシオカラトンボを捕まえました。あとで他の班のみんなにも見せてあげよう。
 黙想の家ではクスノキの葉っぱを拾って匂いを嗅いでみました。「なんにも匂わないよ。」「それじゃあ、葉っぱをくしゃくしゃにしたり、ちぎったりしてみようか。」「ハーブの匂い!」どうしてこんな匂いがするのかな?
 そこにアオスジアゲハが飛んできました。クスノキはアオスジアゲハの幼虫の餌だったんだね。
 小学校の周辺の自然についていっぱい発見がありました。これからも自然の不思議をどんどん発見していってね。 (みぃ)

「環境体験学習支援」宝塚第一小学校

実施日 令和元年6月25日(火) 

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 5クラスのうち2クラスを午前中に、3クラスを午後に実施しました。フィー
ルドは学校から歩いて30分の逆瀬川。気温は午前中から30℃超え。子どもたち
体調を崩さないか心配でした。そんな心配を打ち消すように、子どもたちは元
にやってきました。自分たちの背丈より高いツルヨシを潜り抜けての探検にドキドキです。
 気をつけて!ここには「罠」がいっぱいあるから。罠といっても人間が仕掛けたものじゃないよ。ツルヨシが地面を這っていて、ちょうど人が足を引っかける罠のようになっているんだ。
 チョウチョが飛んできた!アオスジアゲハだ。何をするのか観察してみよう。濡れた地面にとまったよ。ストローを伸ばしてる。そうか、水を吸っているんだ。みんなも水筒のお茶を飲もうか。
 水の中に貝がたくさんいるよ。カワニナだね。ゲンジボタルは幼虫のとき水の中にいてカワニナを食べているんだよ。
 黄色い花、きれいだね。オオキンケイギクだよ。外国から持ってきた花で「特定外来生物」になっているんだ。
 見つけたものにはちゃんと名前があって、それぞれにいろんな不思議やエピソードが詰まっていたね。今日の探検で自然にいままでよりもっと興味を持ってくれたらうれしいな。  (みぃ)

「環境体験学習支援」仁川小学校

実施日 令和元年6月17日(月) 

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 毎年、仁川小学校では宝塚ゴルフ倶楽部の敷地の一部を開放していただいて環
境体験学習をしています。
 陸上生物探検班と水中生物探検班に分かれて自然探検開始、途中で陸上班と水
中班が入れ替わります。陸上はまず植物観察を中心に、その後は昆虫採集も。
 いつも見ているかもしれない植物について初めてお話を聞いたり、水のなかの
怪獣みたいな生き物を見つけたり。知らなかった生き物をひとつ知ること、名ま
えをひとつ覚えることが子どもたちの世界を豊かにしてくれます。今日、子ども
たちの世界はどれくらい広がったでしょうか。  (K)

「ホタルの不思議発見」宝塚自然の家

実施日 令和元年6月15日(土) 

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「夕闇を舞うホタルの幻想的な姿は、まさに感動もの」 
 夏の訪れを告げるホタル。夕闇に舞うホタルの姿は、感動ものの美しさです。保護協会で主催するホタル観賞は、きれいな水と豊かな自然環境の残る西谷地区。街灯もなく、今もホタルが生息する貴重な空間となっています。
 6月1日から自然保護協会のHPで受付を開始しましたが、1週間ほどで定員いっぱいになり、私たちにとっては嬉しい悲鳴でした。
 しかし当日は、雷雨という予報に加え、皆さんが家を出られる時刻には大雨になり、「残念ながら欠席します。」との連絡がたくさん。
 楽しみにされていた方も多かったと思いますが、天候だけはどうしようもありませんね。今年は雨の中での開催となりましたが、それでも50名近くの方の参加がありました。
 水を張られた田の水面にホタルの光が映り、カエルの歌声、背景には里山の美しい原風景。目の前に幻想的な空間が広がりました。農道沿いにも多くのホタルが飛び交い、参加されたご家族からは「あっ、いたいた!こっちにも、あっちにも。」「すごい、すごい!」と歓声が聞こえてきました。
 「ホタルが舞う姿をずっと見たいと思い続けていたんですが、やっと見られました。」「ホタルを目の前にすると心が穏やかになりますね。」とも話されていました。一日早い『父の日のプレゼント』になった方もあったかもしれませんね。
 小雨の中でのホタル観察でしたが、ホタルの光を愛でながら、西谷の夜を楽しんでいただけたと思います。(ka)

「生物多様性セミナー」逆瀬川ぴかぴかランド付近(野上・千種)

実施日 令和元年5月25日(土) 

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特定外来生物駆除体験!
主催:宝塚市、宝塚市自然保護協会
参加者:49人(大人26人、小人23人)
スタッフ:11人
――― 日本一の逆瀬川 ―――
オオキンケイギクってなんだろう。特定外来種が及ぼす害とは?今年のこの日を待っていました。など、参加者はいろいろでした。
前半のパワーポイントでのセミナーで、
・昔からの生き物<ミヤマアカネ、アマガエル、ヨシノボリ、ヒルガオ、ヤガミスゲなど>が、よその国からやってきた外来種に追いやられていること
・日本一の逆瀬川! 日本で一番早く河川公共改修が行われたこと。日本一美しいといわれるミヤマアカネが住んでいること
などを学び、オオキンケイギクを駆除して日本一の生物多様性豊かな河川にしようと、みんなでオオキンケイギクの駆除をしました。
今年で5年目、だんだんオオキンケイギクが減ってきています。皆さんの努力の成果です。来年はもっと減っていることを期待して終了しました。

「ギフチョウ放蝶会」宝塚自然の家

実施日 平成31年4月14日(日) 

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 雨の降る肌寒い日となり、飼育ゲージの中のギフチョウはじっとしていて動きません。放蝶会には14名の方が参加してくださいました。46年前に自然の家でギフチョウ飼育を始めた足立会長が、ギフチョウの特徴や生態についてわかりやすく解説しました。
 いよいよギフチョウをゲージの外に放します。お天気の日ならゲージの扉を開けただけでチョウたちは外に舞い出してきますが、今日は1匹ずつ、そっと翅(はね)をつまんでコバノミツバツツジの木まで運び、花や枝にとまらせました。ちいさな子もとてもじょうずにできました。
 みんなで放蝶したギフチョウが自然のなかで増え、ずっとずっとこの地で命を
つないでいくことを願っています。

「ギフチョウ観察会」宝塚自然の家

実施日 平成31年3月30日(土) 

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 今年は暖冬のために休眠打破の状態が鈍く、サクラの開花は、平年並みかやや遅めになっていました。しかし、ギフチョウは例年よりも早く羽化が始まり、観察会当日のケージの中には80匹ほどの成虫が参加者を迎えました。
 残念ながら当日の冷たい風や雨により、活発に飛び回る様子は観察できませんでしたが、逆にギフチョウがサクラやコバノミツバツツジに羽を広げて休み、カメラの前では一番良い姿で撮影できたのではないかと思います。
 このギフチョウは日本の固有種。しかも兵庫県レッドデータBランク。里山の荒廃とともに、最近は野外で見かけることも少なくなってきました。
 今日の観察会には、午前・午後の2回の観察会に60名を超える参加者がありました。   
 今年は自然観察の好きな方が多く参加されたようで、熱心に「ギフチョウ物語」の講演や吸蜜体験の説明に耳をかたむけ、私たち指導員によく質問をされていました。
 ギフチョウ観察に引き続き、里山に関係する古民家(旧東家住宅)に移動。家の形状や昔の暮らしがいかに山を利用した生活だったかを学習しました。「むかしむかし、おじいさんは山へ柴刈りに・・・」という昔の暮らし方が、ギフチョウをはじめとする昆虫にとって、いかに大事なことであるのかということ、命のつながりに大きく関わってくることを学習されたと思います。
 里山があってこそ、生き続けることのできるギフチョウ。今回の観察会が単なるギフチョウを見たという体験に終わらず、今ある自然をいかに保護していくかという大きな課題まで問いかける良い学習の機会であったと思います。

売布小学校 環境体験学習

実施日 2月20日(水) 9:20~11:00 曇り

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野鳥観察会
1月24日の予定でしたがインフルエンザで変更になっていました
対象:3年生 4クラス 125名

1. 双眼鏡野使い方
2.度目のため知っている生徒が多いが、再学習をした。要領よくできました。
3. 冬鳥・夏鳥・留鳥等武庫川にいる野鳥を説明しました。
4. 野鳥を双眼鏡や、肉眼でみて持参の資料で確認しました。
それぞれの野鳥の特徴や、生活、餌の取り方、飛び方や住み分けたり、食い分けたりする様子を説明し、必要時はフィールドスコープでクローズアップして観察しました。
生活の様子を観察し、知らなかった野鳥の生態を理解しました。
4. まとめ
すみ分け、食い分け、食物連鎖、共生等による、生物多様性を解り易く説明し理解を深めました。
   
・感想など
売布小学校から武庫川まで皆で歩いてきました。皆元気です。
菊田先生作成の便覧がよく解り生徒たちに好評でした。
なぜ、お尻を上げている、なぜ潜っている等、餌の取り方で体が違っていることなどを学びました。
宝塚大橋、宝塚新大橋の橋脚補強工事が行われており、車や作業員が河川敷で作業しおり、14~18種類と、野鳥の数や種類が少ない観察会となってしまいました。

4月中旬並みの20℃と、大変暖かくむしろ暑いくらいで観察し易い日でした。

すみれガ丘小学校 環境体験学習

実施日 2月8日(金) 昆陽池にて 13:05~14:15 風があり寒い日

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2クラス(61名) 指導員 4名

野鳥観察会
1.双眼鏡の使い方
 ピント調節リングや視度調節リングがかたいのがあったので、こまめに見ていく必要性を感じました。

2.冬の渡り鳥 留鳥の説明

3.観察
 野鳥の特徴を説明をし、生徒自身が配布資料の絵の中から答えを見つけていくように。分らないときは何度でも説明しヒントを出しました。
それぞれの記録ノートに書いていくのですが渡り鳥と留鳥の区別が、わかりづらかったようです。

4.集合
 指導員から生物多様性の説明 鳥合わせ  20種

感想など
・野鳥近くで見られたので、双眼鏡の利用はおもったより少なかった。
・対岸のカワウはフィールドスコープで見たが、寒いためかカワウが
 みんな体をまるめてわかりにくかった。
・広い川に同じ種類がいるのでなく、いろんな種類の鳥が狭い所に集ま
 っているので、地味な色の鳥がメスと説明しても、違う種類と勘違い
 している生徒がいた。

昆陽池だったので、鳥が身近によく観察できて、寒い中生徒たちはよく頑張っていたと思いました。

長尾南小学校3年生環境体験学習

実施日 2月1日(金)

img20190205070430938402.jpgゴイサギ(ホシゴイ) img20190205070430905123.jpg img20190205070430910742.jpg


 ちらりと小雪が舞うお天気でした。子どもたちは小学校から「あいあいパーク」の池まで歩いてきてくれました。
今日は池の周りで野鳥観察会です。みんなで双眼鏡の使い方を学習すると、池のカモやサギたちを次々と観察しました。
 何をしているかな?どんな特徴をしているかな?図鑑で名前も調べました。
 今日はゴイサギの幼鳥を観察できました。成鳥は青い背中と白いお腹をした鮮やかな姿ですが、幼鳥のときは茶褐色で、池の泥や枯れ草の中では見つけにくそうな色をしています。
 キンクロハジロやヒドリガモはオスとメスで色が違いました。目立つのはオスで、メスはあまり目立ちません。その理由をみんなで考えてみました。
 これからも自然を観察して、いろんな不思議を見つけて、どうしてかな?って考えてみてもらえたらうれしいです。
 … … ◇ … … ◇ … …

寒さに負けず、楽しくバードウォッチング

実施日 平成31年1月26日(土) 雪  武庫川河川

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 昨年は朝から雪の舞う中での観察会でした。今年は好天の中での開催を願っていましたが、観察会の日が近づくにつれ冬型の気圧配置が強まり県中部でも雪が積もる恐れもあるとの予報になりました。幸い昨年のように雪が舞うことはほとんどありませんでしたが、肌に突き刺さる冷たい北風が吹き荒れ、本当に寒い!という中での観察会となりました。
そんな天候にも関わらず今年は50名近くの方が、寒さに負けず双眼鏡を持って熱心に参加されました。
まず河川敷に降りると、50羽ほどのユリカモメのお出迎え。顔を冷たい水の中につけ、可愛くお尻を出しているオナガガモ。ここ数年たくさん見られるようになったオオバン。カイツブリやキンクロハジロが水に潜り浮かんできては「あ!出てきた。」と思わず声が出ていました。川岸近くにはヒドリガモの群れ。カワウがのんびり岩の上にと、たくさんの鳥を観察することができました。また遠くで泳いでいる鳥をフィールドスコープを使って観察してもらうと「まあ、きれいな色でこんな模様なんですね。」の声も。2kmの道のりを2時間程かけゆっくりゆっくり歩きながら、皆さん鳥の動きや様子を楽しく観察されていました。
「ただ何も知らなければ、毎日川の横を歩くだけのことですが、こうして身近な鳥のことが分かると、人生に楽しみが増えますね。また参加したいと思います。」との感想もありました。何かに向き合うことの楽しさが増えれば行動的にもなれるし、皆さんにとっても良い機会になったことと思います。
最後に鳥合わせをしました。今年は25種類。水鳥は例年並みですが、冷たい北風が強く吹いていたこともあってか、毎年よく見られていた小鳥(シジュウカラ・メジロ・エナガ・ジョウビタキなど)が見られず残念でした。


こども北摂里山探検隊をサポート!

実施日 平成30年11月18日(日) 晴れ 宝塚自然の家

img20181120123037497187.jpgこども北摂里山探検隊(植物観察) img20181120123037459308.jpgこども北摂里山探検隊(ヒサカキ茶) img20181120123037422618.jpgこども北摂里山探検隊(大人探検?) img20181120123036726428.jpgこども北摂里山探検隊(大人探検?) img20181120123036855301.jpgこども北摂里山探検隊(古民家にて・宝塚市立歴史民俗資料館旧東家住宅)

その様子は北摂里山博物館のブログで!
前半 後半

宝塚まち歩き 小林~仁川の秋をさがそう!

実施日 平成30年11月4日(日) 晴れ 9:30~12:00

img20181110073515285219.jpg熊野神社 img20181110073515231851.jpg熊野神社 img20181110073515302855.jpg聖心まち歩き棚瀬校長より説明 img20181110073515284489.jpg宝塚ゴルフ倶楽部

 
 「ユルスナールの靴」に描かれたみこころ坂では、枝先から紅葉を始めたトウカエデとイロハカエデとの違い、またイチョウが雌株と雄株が別々であること。カリンやクスノキも含めこれらがなぜ巨木であったことなど観察をしながら秋を感じていただきました。なかでもヒマラヤスギはさらに高木・巨木でしかも10,11月に雌花や雄花が開花することを知りました。これらの巨木はおそらく開校以来ずっとそこに立ち続けてきたものと思われます。特徴ある光景です。
校門のそばのカキノキの紅葉は『柿もみじ』と俳句の季語にあるとのこと。太陽に透かして見るとさらにきれいに見えます。懐かしいといえば、ゴルフ場のフェンスの大きなアケビの実を見ることができました。『まち山』では心が休まるものに出逢えたのではないでしょうか。
 また文化財としての小林聖心女子学院、伝説民話として鹿塩に伝わる牡鹿・牝鹿の物語と仁川大池のトンボなど自然以外のことを訪ねるコースともなっていました。
今回のまち歩きには宝塚市内で初の出来事が4つ含まれています。宝塚ゴルフ俱楽部は開設第一号、小林聖心女子学院は私学として第一番目の開校、また同校本館は国登録有形文化財として最初に登録され、小仁川でのヒメタイコウチの発見も特筆すべき出来事でありました。
 実際に歩きながら観たり、触ったりしたことで理解が深まったことでしょう。参加者の皆様には本日の学びが今後の学びにお役に立つことをお祈りします。
 最後になりましたが、このたびのまち歩きでいろいろお世話になりました宝塚ゴルフ俱楽部、小林聖心女子学院、熊野神社の皆様には感謝申し上げます。

(参加者は約100名)
                              森本敏一

西山小学校3年生環境体験学習

実施日 平成30年11月2日(金) 場所 宝塚自然の家

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 西山小学校のみんなとは春に学校の近くの逆瀬川で生き物探検をしたね。今回は自然の家で、秋の里山の自然と茅葺の家でむかしの暮らしの探検だよ。
 イチョウの木にオスとメスがあるなんてびっくり。どっちの木がメスかな?そうだね、実がなる方がメスだね、大当たり!昔の家は土や木や竹や、里山のものが使われているよ。
 大きな梁(はり)はマツの木かな。屋根を支えるタケが黒いのは、かまどやいろりで火を焚いたからだって。「たぬきの糸車」で習った糸車もあるよ。実物を見るって面白いね。 いろんな植物の不思議やむかしの暮らしのこと、お家の人にも教えてあげてね。

良元小学校3年環境体験学習

実施日 平成30年10月23日(火)場所 宝塚自然の家

img20181103062454919828.jpgガンピ img20181103062454630579.jpgチカラシバ img20181103062454635061.jpgチカラシバ(まっくろくろすけ)

2018年10月23日 
 宝塚自然の家に元気いっぱいの子どもたちがやってきました。秋の里山の自然観察と茅葺の家(旧東家)の見学です。
 自然の家の広い敷地をぐるりと回るといろんな木や草が見つかります。良元小学校の近くでは見ることができないものも。紙を作るのに使ったガンピの木は、皮が丈夫でなかなか枝が折れなくてびっくり。
 茅葺の家にはかまどやいろりがあってむかし話の世界にタイムスリップしたみたい。山からたきぎをとってきてご飯を作るのは楽しそうだけれど、毎日だったらたいへんかなぁ。発見いっぱいの楽しい環境体験学習でした。

むしとりペナントレース(宝塚市環境政策課共催)

実施日 平成30年10月13日(土)場所 宝塚自然の家

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 猛暑の夏から、急に秋の深まりを感じられる頃となりました10月13日。8月に引き続き2回目の「むしとりペナントレース」を宝塚市環境政策課とともに実施。虫好きの19家族50名が集まりました。講師の八木先生から「夏とは違う種類がとれると思いますよ。」と聞いた後、虫とり開始。今回は午前・午後、たっぷり2時間ずつの虫とりを楽しみました。
 8月に比べ、枝先に多くのトンボの姿が見られました。「赤とんぼ」と称されるトンボでは、キトンボ・ネキトンボ・リスアカネ・コノシメトンボ・マユタテアカネ・ヒメアカネ・ナツアカネ・アキアカネと、この辺りで採れるアカネ科は全て採集できました。
 バッタの中では、なかなかお目にかかれないショウリョウバッタモドキ。チョウでは、南下してきたアサギマダラも採集。カマキリも、オオカマキリ・コカマキリ・ハラビロカマキリと冬に向かい採集できる最後の機会のカマキリ達が採集されていました。今日はトンボ12種、チョウ9種、バッタ20種等、計69種472匹ものたくさんの種類の昆虫が採集でき、皆さん大満足のペナントレースでした。
 最後の質問コーナーでは、「何故、こんなに昆虫は種類が多いのですか?」とするどい質問もありましたね。またトンボに関する話の際、八木先生から「皆さんトンボに向かって手をグルグル回して捕まえようとされたと思いますが、トンボは目を回しませんよ。」じゃ、どうしたら捕まえられるのかな?「トンボは目の前の動くものを捕まえようと見つめています。だからグルグル回しているのとは反対側の手で後ろから素早く採るんですよ。」との回答に、ヘェーそうするんだ!今度やってみよう!とまたやる気に。
 このような虫の話をたくさんお聞きし、楽しく学ぶことができました。

秋の鳴く虫観察会(宝塚自然の家)

実施日 平成30年9月23日(祝)

  

 9月23日秋分の日、恒例行事の「秋の鳴く虫観察会」を宝塚自然の家で行いました。今年は2部制で実施。
1部は、自然の家の敷地内で、虫とり大作戦。あちこちで、「バッタとった」「コオロギとった」の歓声の中で、「ショウリョウバッタ」と「ショウリョウバッタモドキ」、「エンマコオロギ」と「ツヅレサセコオロギ」など大人顔負けの正確さで特徴を見極めて名前を言える子もいて、その昆虫博士ぶりにびっくり。ナツアカネが山から下りて来て枝先で羽を休めているのを見つけ、背伸びをして「やったー!」と採る姿も。大人も子どもも虫採りに興じました。
2部では、『人と自然の博物館』の八木先生から夜の虫の探し方や鳴き声を教えていただき、野外観察へ。かすかな虫の音をたよりに、学んだばかりの声を探します。街中の騒音もなく、きれいな声があちこちで聞き取れました。
今年は「中秋の名月」の1日前。黒く映える木々の向こうに流れ行く雲とその合間に見え隠れする月とのコントラスト、そして静寂に包まれた森の中での虫たちの声、改めて自然の素晴らしさと秋の深まりも体感できました。(Ka)

水辺の生き物探検(宝塚市環境政策課共催)

実施日 平成30年9月22日(土)場所 逆瀬川

img20181017064836388216.jpg img20181017064836255288.jpg img_2806r.jpg img20181017064836372103.jpg img_2809r.jpg

 毎年実施の全国一斉水生生物調査としての「水辺の生き物探検」は、川の増水で9月に延期して小学生ほか総勢34名で実施しました。当日朝ポツリと当たった雨も、開始時間には日が照るほどの好天気になりました。
 参加の網を持った子どもは橋の上から川を眺めて、早くもやる気満々の声をあげています。
 河川敷に降りる階段や川の中での活動は、スタッフたちが安全第一で見守りました。紙芝居で水質と生物の関係の話を聞き、網を使っての生物の取り方説明の後、「ヒャー冷たー!」と言いながら子供たちは川に入っていきました。
 岸辺や石の下から生き物を見つけ「カニとったー」「パパこれ取って」と魚やカニ、水生昆虫類をつかまえました。採取された生き物は、全26種、サワガニ、ヘビトンボ幼虫の数が多く、水質階級「Ⅰきれいな水」と判定。
 毎年7月の生物調査で見られるミヤマアカネのヤゴは、陸上へ飛び立った後で確認できませんでした。
 逆瀬川に多くの生き物がすんでいることを知った、いつまでもきれいな川でいてほしい、と感想を聞かせていただきました。

みんな集まれ!トンボとり大作戦第1回目 in逆瀬川 (後援 宝塚市、宝塚市教育委員会)

  

実施日 平成30年9月15日(土)
場 所 逆瀬川の河川敷(宝塚病院前)

 毎日不安定な天候が続く中、今日も今にも雨が降りそうな空模様で、もう少し気温が上がった方がトンボの動きが良くなるのですが、小学生ら24名が虫取り網を持って元気にトンボを追いかけました。今日は何種類のトンボが捕れるかな?の質問に“3種類!”の声が1番多かったようです。飛翔中のトンボを捕るのは難しいですが、方法を習ったあとは飛んでいるウスバキトンボを捕るひとが増えました。
採取したトンボは、マユタテアカネ4、ミヤマアカネ32、ヒメアカネ1、ハグロトンボ2、ウスバキトンボ9の5種類でした。ミヤマアカネの数は全体の66%を占めており、逆瀬川はまさにミヤマアカネ王国ともいえる河川でした。ヒメアカネは湿原性のトンボですが、逆瀬川と白瀬川の上流には少数ながら生息しています。

        
今回特筆すべきは、9月5日13:00~14:30フレミラの受講生による実習で、ミヤマアカネにマーキングした19個体の内3個体(16%)を再捕獲したことです。H1-4、H1-46、H1-43でした。本部に報告し記録集計にカウントします。この10日間は悪天候の連続でしたが、同一場所で生き延びた個体があるという事実です。残りの16個体は何処へ行ったのでしょうか。何処かで誰かが再捕獲し報告してくれると、ミヤマアカネの生態解明に貢献できるのですが。雨も降らず熱中症の心配もいらない過ごしやすい午前中でした。(木村)

トンボとり大作戦第2回目は中山寺方面で行いますので、続けてのご参加をお待ちします。

次はあなたが体験を!お申し込みページ(10/6中山寺)▶

▼直近の活動報告です!▼

むしとりペナントレース(宝塚市主催行事に協力)

  

 

実施日 平成30年8月17日(金)


場所:宝塚市立宝塚自然の家
 雨で1日順延、きれいな青空が広がりました。気温も心配したほどには上がらず、
快適な昆虫採集日和となりました。フィールドは自然の家の門から多目的広場、
バーベキュー場まで。子どもたちだけでなく、お父さん、お母さんも虫捕り網を
もって思い切り虫を捕まえました。
自然の家のエントランスでは子どもたちが次々持ち込む昆虫の同定と展示に大わ
らわです。子どもたちは捕まえた虫を1匹ずつチャック付きのポリ袋に入れて自
分の名前を書きます。それをバッタやトンボの種類ごとに展示用のひもにぶら下
げていくのです。講師の八木剛先生(人と自然の博物館)によると、日陰ならこ
の方法で昆虫は半日くらい生きていられるそうです。
みんなで捕まえた虫はなんと72種類にのぼりました。ショウリョウバッタがいち
ばん多くて86匹。チッチゼミやオオエゾトンボ、ウスイロカモドキサシガメのよ
うにたった1匹しか捕まらなかった珍しい虫もいました。ぶら下げられたたくさ
んの、いろんな虫たち。これを見るだけで生物多様性が感じられるようでした。
午後は虫の絵を描くコーナーもありましたが、ほとんどの子どもたちはまた外に
飛び出して虫を探しました。でも、午前中ほど虫は見つかりませんでした。
大好きな昆虫をいっぱい捕まえて、いろいろ教えてもらって、とても楽しい1日
でした。
(みぃ)

水辺の生き物探検(宝塚市西谷地区の4つの環境保全会共催行事の支援活動)

  

 

実施日 平成30年7月28日(土)

場所:宝塚自然の家と近くを流れる猪倉谷川
 最初にペットボトルで「びく」と「アクアリウム(水槽)」の工作です。カッター
ナイフをつかって慎重に作りました。
自分で作ったびくをさげて、川で生き物を探します。生き物はびくに入れて机ま
でもっていき、種類ごとに分けて名前をかいたテープを貼っていくと・・・あっ
という間に猪倉谷川の生き物たちのプチ水族館が完成しました! 種類は約20種
類。川にやってきたとき、みんな「生き物はあんまりいない感じ」と思っていた
ので、いろんな生き物がとれてびっくりでした。
もうひとつの工作「アクアリウム」には西谷に自生しているメダカと水草のプレ
ゼント。みんな大切そうに持って帰りました。うまく育つといいね。
(みぃ)

水生生物による水質調査票PDF

小浜小学校環境体験学習

  

実施日 平成30年7月3日(火)

 まだ梅雨明けになっていない中、晴れ時々曇りの蒸し暑い一日だった。数日前の本格的な降雨のため増水していた武庫川だったが、今日は児童が川に入るに申し分のない水位に下がっていた。
陸上生物探検の情況は詳しく分からないが、水生生物探検は予想に反し5月学習時に比べ多くの生物が観察できた。魚類はカワヨシノボリと他1種、トンボ幼虫(ヤゴ)、カゲロウ・トビケラとも数種、プラナリア、イトミミズ、ミナミヌマエビなどが確認できた。しかし児童たちは目につくアメンボを追いかけるのが楽しいようだ。
新大橋下の日陰でいつもの通り、生物と環境の大切さを話したが、児童たちは川中での元気さが消え去り、反応が鈍かった。
川の中に尻もちをついた女児1名がいたが、何はともあれ無事終了が何よりである。
                       (木村)

カワラサイコの観察と調査

実施日 平成30年7月1日(日)

 朝から31℃の暑さでしたので参加者の体調を一番心配していました。次に当日の天気が心配でした。しかし、何事もなく無事終えましたこと嬉しく思います。こんな暑いときに開催しなくてもという気がしないでもありませんが、開花時期に観察会はぜひ必要でした。
「市庁舎や阪急電車が見え、散歩、ジョギング、街の様子が手に取るように見える日常の風景の中に絶滅危惧種が生息している武庫川だからこそ」希少種カワラサイコを大事にしたい。大先輩の故新家勝氏の思いを引き継いで10年たちました。初回1998年の調査からこれで20年4回目が実施できたことでほっとしています。このたびの調査はまだ一部分ですが前回と比べて増えたところや減ったところとありました。次の5年後植生はさらに変化していくのでしょう。
お誘いした知人から「楽しかったよ。花を見たのも調査に参加したのも初めてでしたが楽しかったし花はかわいらしかった」と言っていただきました。参加者の皆さんが初めてカワラサイコを知って感動されたようです。この日参加された皆さんとまた調査・保全活動をしたいものです。
保全活動で忘れてはならないことのひとつに<ひょうごアドプト>のボランティアの方々の理解と協力があることです。御礼を申し上げます。
                    宝塚市自然保護協会 吉田・森本    
 

この事業はひょうご環境保全連絡会からの助成を受けて実施いたしました。

仁川小学校環境体験学習




実施日 平成30年7月2日(月)

天気:晴れ 場所:宝塚ゴルフ場  3年生3クラス、陸上担当 
■観察したもの植物類
 ガマ(穂.風媒花)、ツルヨシ(ヨシとの違い.生き物の大切な隠れ場所)、
ヤマグワ(葉は蚕のえさ、黒くなった果実食べれる)、ヒメジョオン(ハルジオンとの見分け方)、ウメノキゴケ(地衣類.排気ガスに弱い)、
オオバコ(動物散布、靴底について種散布)、クズ(葉は裏返って暑さから身を守る、葛根湯、クズ粉)、シロツメグサ(ガラスのクッションの働き)
ネジバナ(ラン科)右巻き、左巻きいろいろ)、リョウブ(夏の花)
その他
セスジスズメ、スズメガの幼虫、モンキチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ
ショウリョウバッタ、コオロギの仲間、バッタの仲間
コオニヤンマ、サナエトンボの仲間、クロアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、コハクオナジマイマイ(岡山県で発見、殻径15mm程、日本の固有種)

■心に残ったこと
 斜面から流れてきた水溜りに、時間をあけてクロアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハの♂が複数吸水にきていた。体温を下げる目的とも、交尾時の精子とも関係があると記されている。
「生物多様性」について各指導員から説明。「棲み分け」について解説した。
                         中所ゆう子

「ホタル観察の夕べ in 宝塚自然の家」

実施日 平成30年6月17日(日)

「夏は夜。月のころはさらなり、蛍の多く飛びちがいたる」平安時代に書かれた枕草子の一文である。いにしえより多くの人々に愛でられてきたのがホタルである。
「市内のゴルフ場で行われたホタル観察に行き、ホタルに興味がわきました。」という人や「小さい頃に馴染んだホタルをもう一度見たいと思い来ました。」というご年配の御夫妻に「子どもにホタルの飛ぶ姿を是非見せたい。」とおっしゃる若い御夫妻。それぞれの思いを胸に、宝塚市はもちろん遠くは吹田市から70名近くの方の参加があった。
 観察場所は、宝塚市内でも唯一といっていいほど街灯のない場所であり、観察にはうってつけ。屋内運動場でのホタル学習会の後、いざホタル観察に出発!
 森に近づくとホタルのお出迎え。自然と歓声が上がりました。お年を召した方は「日本の原風景を見ているみたい。」とホタルが見せる夏の夜の幻想的な景色に思わずため息が・・。小さな子どもを連れた家族は「こんなに近くで見られるとは。」と少し捕まえては、さっそく学習会での内容を子どもさんに伝授されていました。今回は“ホタルブクロ”という花の中にホタルを入れて光を観賞する風情あふれる特別な体験もありました。
 自然の家近くに戻って、「来年も美しい姿を見られるように捕まえたホタルを自然に帰してあげましょう。」と伝えると、小さなお子さんは「ホタルさん、ありがとう。」の声とともに、お母さん方は「たくさんかわいい赤ちゃんを産んでね。」と。自然を大切にしようというその声は、ホタル以上に感動的に心に響きました。
 日本の夏の訪れを告げるホタルの光。夕闇を舞う蛍たちの幻想的な姿。そして参加されたみなさんの声。まさに感動ものの美しさでした。
 ※最後になりましたが、今回はバス希望者が少なく、結果的にバスが出せませんでした。申し訳なくお詫びいたします。(垣田) 

この事業はひょうご環境保全連絡会からの助成を受けて実施いたしました。

観察会・学習会のレポートはこちらから
観察会 環境学習

平成29年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰を受けました

宝塚市自然保護協会(保全活動部門)所在地:宝塚市
(功績概要)
多くの市民及び団体と連携・協力しながら「松尾湿原※」の復元活動を実施した。
また市民を対象とした自然観察会等の活動を40年以上にわたり継続して活動するなど、
自然環境の保全及び普及啓発活動に尽力。

宝塚市より「すみれ賞」受賞
3月14日 宝塚市自然保護協会が環境保全団体として初の「すみれ賞」を受賞しました。
評価された功績は以下の通りです。

【環境保全功労】
自然環境の保全などを目的として昭和51年の設立以来、市天然記念物の松尾湿原
復元活動や市民を対象とした観察会、各種自然環境調査、環境学習支援などの活
動を続けられ、本市の環境保全の向上に貢献されました。(配布資料より)

足立会長は「宝塚市自然保護協会が40年前の発足時より推進してきた『市民協働』
がいまでは全国的な動きとなってきました。夢は手塚治虫少年を育むような社会
環境をみなさんとともに作っていくこと」と挨拶しました。

宝塚市自然保護協会40周年!

宝塚市自然保護協会はこのたび創立40周年を迎えました。
2月11日、宝塚ホテルで記念式典・記念講演会を開催し、関係諸機関、関係団体のみなさんをはじめ100名をこえる方々にお越しいただきました。どうもありがとうございました。(写真クリックでその日のフォトへ)
記念講演会では三田市でサンキュウ牧場を主宰されている谷口誠司先生(兵庫県
自然保護協会理事長、東京大学大学院客員教授)より「ありがとう!サンキュウ
牧場の仲間たち」と題して、生命への畏敬と愛情にあふれる講演をいただきまし
た。参加者のみなさんからはぜひサンキュウ牧場を訪ねたいとのご希望も多く寄
せられ、新年度にはエコバスツアーを検討しています。

宝塚市自然保護協会はこれからも宝塚の自然と市民のみなさんの架け橋としての
活動、宝塚の豊かな自然を次世代へ受け継いでいくための活動を続けてまいりま
す。どうぞわたしたちの活動にご参加ください。みなさんのご参加をこころより
お待ちしています。

9月12日(土) ラジオ関西王様ラジオキッズ速報! フォト

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2019予定表

履歴(~H29年度)

  • 2月9日(金)すみれガ丘環境学習
  • H30.1月27日(土) バードウオッチング
  • 11月20日 仁川小学校環境体験学習
  • 10月1日(日)秋のほほえみ文化祭
  • 9月30日(土)こども北摂里山探検隊武田尾
  • 9月24日(日)秋の鳴く虫ナイトツアー
  • 9月23日(土)宝塚学検定セミナー
  • 7月23日(日)水辺の生き物・逆瀬川
  • 7月1日(土)丹波竜の里とヒメボタル
  • 2017年活動予定表アップしました
  • 4月2日(日)「ミニ自然観察会」
  • 3月26日(日) 「ギフチョウ観察会とかまど体験
  • 3月14日(火) 宝塚市より「すみれ賞」受賞
  • 2月11日(土) 40周年記念式典(宝塚ホテル)
  • 1月21日(土) バードウォッチング
  • 11月19日(土) 里山保全体験と里山カレーづくりに挑戦
  • 11月4日(金) 宝塚市立西山小学校3年生環境学習 
  • 9月22日(祝)不思議発見ウォーキングⅤ
  • 9月14日(水) 小浜小学校野外環境学習
  • 9月10日(土) こども探検隊・武田尾を引率
  • 7月24日(日) 水辺の生き物探検(逆瀬川)
  • 7月9日(土) 創立40周年記念行事開催
  • 6月11日(土) 生物多様性セミナー開催 特定外来生物の駆除も
  • 5月8日(日) 宝塚まち歩き「武庫川再発見」をサポート
  • 4月29日(祝) 爽快ウォーキング&総会
  • 3月27日(日)春の女神「ギフチョウ観察会」
  • 2月29日(月) すみれが丘小学校環境学習
  • 2月19日(金) 西山小学校環境学習発表会
  • 2月15日(月)~2月19日(金) 環境パネル展(逆瀬川)
  • 2月10日(水) /18日(木)長尾南小環境学習実施しました
  • 1月30日(土) 「つなげよう、支えよう森里川海」に参加
  • 1月16日(土) 武庫川で恒例のバードウオッチング開催
  • 1月14日(木) 西山小学校3年生環境学習実施しました
  • 12月23日(祝)県民局こども探検隊で足立会長が
    隊長に(人と自然の博物館)
  • 12月5日(土) たからづか市民環境フォーラムで
    松田代表がこども環境会議をコーディネイトします
  • 11月14日(土) 湿原保全体験と 秋の野遊び
    県民局のこども探検隊と共同開催しました
  • 10月23日(金) 丸山小学校の環境学習
    サポートしました(宝塚自然の家)
  • 10月19日(月) 西山小学校の環境学習
    サポートしました(宝塚自然の家)
  • 10月18日(日) 武田尾渓谷
    不思議発見ウォーキング開催しました
  • フォトギャラリー設置しました
  • 9月12日(土)
    ラジオ関西王様ラジオキッズで足立代表が授業を
    行いました
  • 7月26日(日)
    「水辺の生き物探検」開催
  • 総会が開催され松田和美が事務局長に選任されました
  • 4月1日(火)ホームページリニューアル