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こども北摂里山探検隊・武田尾をお世話しました! 創立40周年式典 不思議発見ウォーキングⅤ 中山寺 宝塚市より「すみれ賞」が授与される 「丹波竜とヒメボタルを訪ねるバスツアー」宝塚市自然保護協会創立40周年記念イベント。 宝塚市より「すみれ賞」が授与される フォトライブラリー公開! 3月27日(日) ギフチョウ観察会 環境パネル展(2/15~2/19)の準備 西山小学校環境学習 たからづか市民環境フォーラム2015

宝塚市自然保護協会

宝塚市自然保護協会は、生物多様性の保全を目的として発足したNPO(市民非営利団体)です。多くのみなさまに支えていただき、2016年に設立40周年を迎えるこ ととなりました。「郷土の自然と『ふれあう』ことからはじめようよ!自然にもっ と親しもうよ!自然をもっと好きになろうよ!」そんな思いをもつ仲間たちが集 まっています。

秋の鳴く虫ナイトツアー参加者募集!

あれ まつ虫が ないている チンチロ チンチロ チンチロリン・・・♪の虫の声を聴きませんか。専門家に鳴く虫の生態や生息環境などについて詳しく解説しながら案内をしていただきます。そして、鳴く虫たちの世界を観察しながら環境を大事にすることの重要性を考えてみませんか。大人も子どもも、家族連れでも参加できます。  

主 催 宝塚市自然保護協会

日 時 平成29年9月24日(日曜日) 18:30~20:30ごろ 
    ・雨天のときは中止します。
    (連絡はしませんので、各自で判断ください。)   

場 所 宝塚市自然の家(直接自然の家にお越しください)
受 付 18:00~18:30

定 員 20名 保護者同伴でお願いします。

参加費 300円

内 容 
    18:00~受付
    18:30~野外スクリーンで事前学習会をします。  
    19:00~鳴く虫観察、多くの種類の鳴く虫を観察できます。
    20:30ごろ 終了、解散

講 師 兵庫県立人と自然の博物館 八木 剛先生

持ち物 水筒、雨具(折り畳み傘等)、懐中電灯、防虫対策

参加申し込み及び方法  
    sumire@naturezuka.com へメールで申し込んでください。

※定員になり次第締め切りますのでご了承ください。

カワラサイコ 今が見ごろ!!! 見に行きませんか

カワラサイコの花が見ごろを迎えました。7月末までは開花した状態が続くと思われます。今年の初開花は6月10日ごろでした。例年より少し早いかなという感じでした。8月に入ると花は急に少なくなります。そこで、会員の皆様にはご自分のお住まいの近くでカワラサイコをご覧になれたらと思いご案内します。
よく見ることができるのは次の場所です。
■武庫川右岸
 1)宝塚市美幸町 パチンコ『モナコ』の裏(百間樋水路付近)の石垣
 2)西宮市田近野 仁川霊園の周辺の堤防上
 3)西宮市上大市 新幹線から仁川合流点の間の花壇
■武庫川左岸
 1)宝塚市武庫川町 宝塚大橋~荒神川合流点の河川敷・・・あちこちで見られる。
 2)宝塚市美座   伊孑志の堰~宝塚新大橋 河川敷や堤防上やのり面
           創価学会会館の裏の堤防上には集中して多い。
 3)宝塚市小浜   宝塚大橋から川下河川敷(スポーツセンター、クリーンセンター
           付近) 丈の高い草に埋もれているが頑張っている。

※カワラサイコ ひとくちメモ
 バラ科 キジムシロ属    
花期:夏(6月10日前後に咲き始め、7月中は盛んに開花)。兵庫県レッドデータ Cランク。兵庫県では、千種川、揖保川、加古川、武庫川に生息している。
宝塚市内の武庫川では美幸町、武庫川町、美座付近の河川敷や堤防上で多くみられる。街宝塚市役所や阪急電車が見える街の中のにぎやかな河川敷などでレッドデータBランクの本種を見ることができる。猪名川水系では絶滅し、大阪府内でも今では見られなくなった。
 日当たりよい川原の礫・裸地に生育する多年草、芝などに埋もれると衰弱する。根茎は太く細根はないいわゆるゴボウ根で、よって移植は難しい。茎は赤みを帯び、長さ30~70cmになり、長毛が生え、葉を互生する。葉は羽状複葉。小葉は深く裂け、裂片は狭くてとがる。
多数の花をつけるが1日花である。午前10時~午後3時ごろが見ごろ、夕方にはしぼむ。花は五弁で黄色、径10~15mm、ヘビイチゴに似る。       文責 森本敏一

7月1日(土) 「丹波竜の里とヒメボタルを見ま専科」レポート!

足立勲先生といく「ヒメボタル 幻想の森」

「丹波竜とヒメボタル見ま専科」エコバスツアー

明け方まで降り続いた雨もあがり「宝塚市自然保護協会は、
晴れ男・晴れ女の集まりだ」と自画自賛しつつツアーに出かけました。
旅程は、丹波竜の里、ちーたんの館、JA丹波ひかみとれたて野菜直売所、
青垣生き物ふれあいの里、そしてヒメボタル幻想の森。

丹波竜の里では、全長15mの恐竜のお出迎え。
第一発見者の足立洌先生の熱っぽく語られる口調に、私たちも当時の発掘
現場に居合わせたよう。
頭の中では1億1000万年前、恐竜が生活していた風景が自然と浮かびました。

本州一低い分水界であり生物多様性の宝庫である氷上回廊を通って、丹波市
青垣町へ。生き物ふれあいの里で、地元に生息する生き物の展示を見て、丹波
の自然の豊かさに感動。

そして、いよいよヒメボタルが観察できる稲土清流館へ。
地域の方の心のこもった夕食でお腹もいっぱい。
事前調査で「まだ発生数が少ない。」と連絡を受け心配していましたが、私達の
強運が不安を吹き飛ばしてくれました。
清流館から、カエルの合唱以外の音も光もない真っ暗な道を歩いて行くと、森の
奥から点滅する小さな光。
ユラ~っと光の尾をひくゲンジボタルに、ピカッピカッと短く点滅するヒメボタルの
光がどんどん増えていく。まるでクリスマスのイルミネーション。
暗闇の小さな光からは何か希望や勇気がもらえるかのように感じました。
て幻想的な世界だろうと、発する言葉もなく、ただただ見続けていました。

わずか一週間余りのこの時期だけの光のショー。
街中(宝塚)では味わえない貴重な体験ができ、丹波の素晴らしい自然の宝を
たくさん見ることができました。

平成29年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰を受けました

宝塚市自然保護協会(保全活動部門)所在地:宝塚市
(功績概要)
多くの市民及び団体と連携・協力しながら「松尾湿原※」の復元活動を実施した。
また市民を対象とした自然観察会等の活動を40年以上にわたり継続して活動するなど、
自然環境の保全及び普及啓発活動に尽力。

オオキンケイギク駆除作戦
宝塚市自然保護協会は2年前から宝塚市と協力して逆瀬川のオオキンケイギク駆 除作戦を展開しています。3回目の今年はトライやるウィークの中学生がふたり、 事前調査から本番の講義でも活躍してくれました。わたしたちが目指すのは「オ オキンケイギク・ゼロの逆瀬川」です。
▶活動記事へ
6月12日 西山小学校3年生環境学習
西山小学校の近くを流れる逆瀬川で植物と水の中の生き物探検をしました。
▶活動記事へ

宝塚市より「すみれ賞」受賞
3月14日 宝塚市自然保護協会が環境保全団体として初の「すみれ賞」を受賞しました。
評価された功績は以下の通りです。

【環境保全功労】
自然環境の保全などを目的として昭和51年の設立以来、市天然記念物の松尾湿原
復元活動や市民を対象とした観察会、各種自然環境調査、環境学習支援などの活
動を続けられ、本市の環境保全の向上に貢献されました。(配布資料より)

足立会長は「宝塚市自然保護協会が40年前の発足時より推進してきた『市民協働』
がいまでは全国的な動きとなってきました。夢は手塚治虫少年を育むような社会
環境をみなさんとともに作っていくこと」と挨拶しました。

宝塚市自然保護協会40周年!

宝塚市自然保護協会はこのたび創立40周年を迎えました。
2月11日、宝塚ホテルで記念式典・記念講演会を開催し、関係諸機関、関係団体のみなさんをはじめ100名をこえる方々にお越しいただきました。どうもありがとうございました。(写真クリックでその日のフォトへ)
記念講演会では三田市でサンキュウ牧場を主宰されている谷口誠司先生(兵庫県
自然保護協会理事長、東京大学大学院客員教授)より「ありがとう!サンキュウ
牧場の仲間たち」と題して、生命への畏敬と愛情にあふれる講演をいただきまし
た。参加者のみなさんからはぜひサンキュウ牧場を訪ねたいとのご希望も多く寄
せられ、新年度にはエコバスツアーを検討しています。

宝塚市自然保護協会はこれからも宝塚の自然と市民のみなさんの架け橋としての
活動、宝塚の豊かな自然を次世代へ受け継いでいくための活動を続けてまいりま
す。どうぞわたしたちの活動にご参加ください。みなさんのご参加をこころより
お待ちしています。

お問合せ : 宝塚市自然保護協会事務局 sumire@naturezuka.com

2017(平成29)年度 行事予定 
事    業    名 形態 事    業    内    容 場   所
4 2 こむ1会フェスティバル 協力 ミニ自然観察会 ぷらざこむ
5 14
(28)

サンキュウ牧場と丹波竜の里
をめぐる 春のエコバスツアー
主催  サンキュウ牧場と丹波竜の里での
 環境学習
サンキュウ牧場
丹波竜の里
6 3 逆瀬川の特定外来種駆除
(宝塚市と共催)
共催  特定外来種オオキンケイギクの駆除  逆瀬川
6 7
8

ほたる観賞の夕べ
(宝塚市・宝塚ゴルフ倶楽部主催)
協力  ホタルの鑑賞と生態についての学び  宝塚ゴルフ倶楽部
6 18 ホタル観察会 主催  ホタルの生態についての学びと観察 市立宝塚自然の家
7 1 ヒメボタルを訪ねるエコバスツアー 主催  ホタルの生態についての学びと観察 丹波市
7 15 ハッチョウトンボ観察会
(宝塚エコネット主催)
協力 ハッチョウトンボについての講師 松尾湿原
7 23 水辺の生き物探検 主催  水辺の生き物探検と水質調査    逆瀬川
8 6 こども北摂里山探検隊
(北摂里山博物館運営協議会主催)
協力  昆虫採集と生物観察 猪名川
9 23
宝塚まち歩き
(宝塚市文化財団と共催)
共催  宝塚検定関連企画講師 宝塚市街
9 24 秋の鳴く虫観察会 主催 秋の鳴く虫観察会 市立宝塚自然の家
9 30 こども北摂里山探検隊
(北摂里山博物館運営協議会主催)
協力  昆虫採集と水辺の生物観察 武田尾
10 1 秋の微笑み文化祭・祭・祭
(宝塚市文化財団主催)
協力 自然観察会(未定) ガーデンフィールズ
11 11 松尾湿原保全活動
(キッズサポーターズクラブと共催)
共催  松尾湿原保全活動と里山探検 市立宝塚自然の家
12 2 たからづか市民環境フォーラム
(宝塚市主催)
協力  市民環境フォーラム  市立東公民館
12 2-
7

宝塚市ミニ環境展
(宝塚市主催) 
協力  宝塚市ミニ環境展 パネル展示  市立東公民館
1 27 バードウォッチング 主催  冬の水鳥などの野鳥を観察 武庫川河川敷
2 (未定) 宝塚市ミニ環境展
(宝塚市主催) 
協力  宝塚市ミニ環境展 パネル展示  市立東公民館
3 (未定) ギフチョウ観察会
(宝塚市主催)
協力  ギフチョウ観察会 市立宝塚自然の家

「手塚治虫を育んだ宝塚の自然」
ご参加ありがとうございました。

◇11月25日(金)いきいき学舎・フレミラ オープンカレッジ 
宝塚市自然保護協会会長で自然体験教育研究所の足立勲による「手塚治虫を育んだ宝塚の自然」と題した講座が開催されました。

2016年11月19日 湿原保全体験と里山カレーづくり

 家を出るとき降ってた雨が、自然の家に着くころにはやんだよ。
みんな、お昼のカレーが楽しみ。朝から「おなかすいた」の声。
まずはネイチャーゲームをしよう。家族でいろんな自然を探したり、落ち葉を集
めてきれいなクラフトを作ったよ。

カレーの材料は山里でとれたお米や野菜。それを里山の柴(しば)や薪
(まき)で煮込んだよ。用意された野菜はなんと100人分!ピーラーで皮をむい
て、包丁でカット。みんな、とてもがんばったね。

カレーを煮ているあいだに江戸時代の茅葺(かやぶ)きの家を見学。まるで「日
本昔話」の世界に迷いこんだみたい。工夫がいっぱいで無駄のない家と暮らし。
こんな家に泊まってみたいね。

さあ、お待ちかねのお昼ご飯。ニンジンぎらいくんも、タマネギぎらいさんも、
「里山カレーおいしい!」っておかわりしたよ。自分たちで作ったカレーの味は
絶品だったね☆

午後は宝塚市の天然記念物・松尾湿原で間伐した木をノコギリで細かく切ったよ。
こんな作業をすることで湿原や里山を守ることができるんだね。2回、3回と切る
うちに切り方もどんどん上手に。自分で切った木の切れ端は記念に持って帰ろう。

カレーを楽しみに来てくれたみんなが、帰るときは「ノコギリが楽しかった」と
ピカピカの笑顔。宝塚の自然を保護しているスタッフは、みんなの言葉がとても
うれしかったよ。来年もまた、松尾湿原を守りに来てね!

11月19日(土) 松尾湿原で保全体験と里山カレーに挑戦
ご参加ありがとうございました。

11月19日(土)宝塚市自然保護協会40周年記念イベントと題して
里山保全体験と里山カレーづくりのイベントを行いました!
この4月から一時休所になった宝塚自然の家内を特別開所していただきました。
この日のレポートはいち早く ひと・さと・ずっとブログに掲載されています。

2016年11月18日 宝塚市立山手台小学校 野鳥観察のための事前学習会

宝塚市立山手台小学校にて野鳥観察のための事前学習会を行いました。
野鳥と飼い鳥。1年中みられる留鳥と遠い国からやってくる渡り鳥。森にすむ鳥、
水辺の鳥。みんなはどれくらい知ってるかな?
スクリーンにスズメが映ると、みんないっせいに「スズメ!スズメ!」
つぎはちょっとむずかしいよ。「ウグイス!ウグイス!!」
これにはこちらのほうがびっくり。大人でもウグイスをこたえられるひとは少な
いんです。山手台小学校は兵庫県の愛鳥モデル指定校。みんなとても鳥に興味を
持っていました。
スクリーンで野鳥の学習をした後は、校庭で双眼鏡の使い方を練習をしました。
上手にピントが合うとみんな大よろこび。野鳥観察会が待ち遠しい150人の子ど
もたちでした。


11月4日 宝塚市立西山小学校3年生環境学習

秋晴れの青空のもと、学校近くの逆瀬川で水の中の生き物探検をしました。

環境学習・教育ページへ

9月の「こども北摂里山探検隊(県民局主催)」にはたくさんの方のご参加をいただきましてありがとうございました。(写真はその時のもの)

2016年9月22日(祝)不思議発見ウォーキングⅤ

   

 不思議発見ウォーキングも今回で5回目となりました。
当初のコンセプトは「自然観察+健康ウォーキング」。歩く距離も長かったのですが、参加希望者の高齢化を考慮して朝と昼の二部制にしました。

「身近なフィールドで不思議と感動の自然観察」

 自然の楽しみ方には色々ありますが、見慣れたものでも切り口を変えてみれば新しい発見があります。今回は中山寺境内の植物観察(午前)と 宝塚自然休養林(午後)の二部構成。

午前の部(10:00~12:00)
フィールドは中山寺の境内。寺院と関係の深い植物を中心に20種ほどの植物を観ながら解説しました。

午後の部(13:00~14:00)
フィールドは宝塚自然休養林の足洗川沿い。木本(もくほん:樹木)の持つ不思議を中心に10種、花が咲いている草本(そうほん:草)はその都度解説しました。
途中、雨が降り出したので、信徒会館の休憩所に戻り、「自然観察の楽しみ方」をお話しして解散しました。

参加人数は午前の部21名、午後の部15名、累計36名でした。

参加者の皆さまからのアンケートを読ませていただくと、ほとんどの方と波長が合ったのか、好意的に共感していただけたようでした。

  

2016年9月14日(水) 小浜小学校野外環境学習


小浜小学校は武庫川のちかくにあります。今年度の野外環境学習では、武庫川河
川敷に生息する絶滅危惧種・カワラサイコの保全活動に取り組んでいます。この
日は3回目の現地活動でした。

カワラサイコは日当たりの良い場所を好みます。みんなでカワラサイコの周囲の
草を取り除きました。

それから、カワラサイコの株を数えました。たくさんのカワラサイコを正確に数
えるのはとてもむずかしいことです。そこで、カワラサイコの株の横に竹ぐしを
刺して、残った竹ぐしの数から計算しました。

用意した竹ぐしは400本。カワラサイコの横に刺した残りは63本。
小浜小学校のみんなが保全活動をしている場所のカワラサイコの株数は337株だ
とわかりました。

この日は、武庫川の水の中の生き物探検もしました。
武庫川は河川敷にも水の中にもいろいろな生き物がいることがわかりました。
(「生物多様性」がゆたかなことがわかりました。)

こども探検隊、武田尾で94名参加

 過去最高の参加者だったそうで宝塚市自然保護協会がんばりました(^^)/
 当日のようすは北摂里山博物館さまのブログで

  

最後に行った武田尾桜の園の親水広場の小川でのこと、
サワガニは赤ちゃんを産み落とす瞬間でした。
お母さんガニが「はかま(ふんどし)」のなかで卵を赤ちゃんに孵し
その赤ちゃんがぽろりぽろりとおなかから巣立って?いくところだったのです。

足立会長の夏は忙しい?! ラジオ関西イベント!

「水辺の生き物探検」レポート!
・逆瀬川で水辺の生き物採取と水質調査
 開催日:7月24日(日)
逆瀬川で水辺の生き物採取と水質調査をしました。川の生き物を調べることで、
その川の水がきれいか、よごれているかがわかるのです。
生き物の採取方法を習うと、子どもたちはいっせいに生き物探検を開始。
とれた、とれた! ヤゴにエビにお魚も! カニや貝もとれました。
表にまとめると、逆瀬川の水質は「きれいな水(水質階級I)」だとわかりました。

 水質調査票はこちら

参加者の感想文をご紹介します。

★いつもとちがうやりかたでやると、とてもとりやすかったです。(小5)
★思ったより川の水が冷たく魚もいたのでびっくりした。いろいろな生き物を見
れて楽しかったです(小3)
★地元の川が改めてきれいで生き物の宝庫であることを再認識しました。(保護
者)
★こどもがこういう体験ができたらいいなァ、と思っていたのでとてもよかった
です。解説や説明を聞けたのがさらによかったです。(保護者)

▶当日の様子はフォトライブラリーで!

創立40周年記念行事レポート!


・宝塚市自然保護協会創立40周年行事
 「足立勲の丹波竜とヒメボタルを
         訪ねるツアー」
 開催日:7月9日(土) 13:00~22:00
  
「丹波竜とヒメボタルを訪ねるバスツアー」は宝塚市自然保護協会創立40周年の
記念イベント。宝塚を飛び出して丹波市へのエコツーリズムでした。
 まず、丹波竜の化石発見地と「ちーたんの館」を化石の第一発見者・足立洌先生
にガイドしていただきました。熱のこもった解説に参加者一同引き込まれました。
「水分れ公園」「水分れ資料館」では本州一低い分水界と氷上回廊について学び、
宝塚を含む氷上回廊における独特の生物の分布にびっくり!
最後に「ほたるの里清流館」を訪れ、地元の方の心づくしの夕食をいただいた後、
ホタルの勉強会、それからヒメボタルとゲンジボタルの観察会。ヒメボタルの美
しさに息をのんだ観察会となりました。

ご参加くださったかたの感想文を紹介します。
★ごはんが美味しかった。ホタルと恐竜がすごかった。(小2)
★ヒメボタルをはじめてみました。手にのせたりできて楽しかったです。(小4)
★丹波竜の解説を足立先生(発見者)にしていただけたのが、とてもよかったで
す。ヒメボタル観察会では、地元の方のあたたかいおもてなしが、とてもうれし
かったです。すばらしい田んぼの緑に囲まれて、とてもいやされました。
★ヒメボタルを初めて見て、ストロボのような光り方の美しさに感動しました。
丹波竜、水分かれのことを少しは知っているつもりでしたが、足立洌先生、勲先
生のお話で知らなかったことを、たーくさん知ることができて、とても楽しく有
意義な一日でした。
▶当日の様子はフォトライブラリーで!

会の活動

・地域の生物調査(植物,昆虫,野鳥等)を実施
・湿原等生態系調査・保全・再生活動
・絶滅危惧生物の調査と保全・再生活動
 (カワラサイコ、ケナシベニバナヤマシャクヤク、
  カザグルマ他)
・学校の自然体験学習の支援活動
(水辺、草原、里山など)
・年数回の市民対象の自然観察会を実施、
会報「宝塚の自然」や自然観察資料の出版・発行

  • 県・市・他団体などとの共催、協働も大歓迎です。
  • 学校教育、社会教育における環境学習などの講師を派遣します

これまでのイベント -------------------------------------

第3次宝塚市環境基本計画策定記念生物多様性セミナー

昨年実施し、たいへん好評を得た「特定外来生物オオキンケイギクの駆除作戦」を今年も行います。
宝塚の自然、生物多様性を守る活動にぜひご参加くださいませ。
みなさまのご参加をこころよりお待ちしております。

昨年は200kg以上のオオキンケイギク(軽トラック1杯分!)を駆除しました。

… … ◇ … … ◇ … …

特定外来生物(オオキンケイギク)から自然環境を守る~


逆瀬川はホタルが飛翔するほど水がきれいな川になりました。
しかし、一方では、日本に本来生息している植物が、外来種植物の繁殖によって、
その生息域を脅かされています。
昨年に引き続き、特定外来生物である「オオキンケイギク」の駆除イベントを実
施し、外来種の脅威、在来種の保全に関する市民啓発を行います。

日 時  6月11日(土) 午前中(10:00~12:30)(予定)
場 所  逆瀬川上流 西山橋~ピカピカランド付近
内 容  10:00~ オリエンテーション(西山小学校内 ウェル西山
          ~外来植物とは? なぜ駆除が必要か?~
          講演 宝塚市自然保護協会会長 足立 勲・森本 敏一

     11:00~ 観察・駆除体験(逆瀬川上流:西山橋付近)
          指導 宝塚市自然保護協会 
参加者 約50名程度
    一般募集、市内中学生及び活動団体

共催 宝塚市、宝塚市自然保護協会
後援 兵庫県阪神北県民局、宝塚市教育委員会
協力 武庫川流域圏ネットワーク

一般向け案内PDF こども向け案内PDF

第8回宝塚学検定セミナー 宝塚まち歩き 「歩こう!学ぼう!武庫川再発見」が開催されました!



宝塚の中心に流れる身近な川「武庫川」を歩き、宝塚市自然保護協会・足立会長と宝塚市自然保護協会の自然観察指導員が講師として参加しました。

宝塚市文化財団と共催で「宝塚まち歩き」を開催しました。
宝塚文化創造館(旧宝塚音楽学校)を出発し、武庫川河川敷を歩くコースです。

コースの途中ではアンモナイトの化石が見つかるジュラストーン石畳、宝塚で
一番大きな木(幹回りがいちばん太い木)、荒神川の二層河川、伊孑志(いそし)
の渡し記念碑など、「今まで知らなかった!」が盛りだくさん。もちろん、宝塚
市自然保護協会がガイドさせていただくのですから、武庫川の貴重な植物カワラ
サイコ(兵庫レッドデータCランク)や、美しいけれど在来種をおびやかすキショ
ウブ(侵略的外来種ワースト100、要注意外来生物)など、自然観察も楽しんで
いただきました。
 「宝塚まち歩き」は「宝塚学検定」関連企画でしたので、参加者には受験者の
方が多くおられ、文化、歴史、自然、どんなお話も目を輝かせて聞いてください
ました。「宝塚まち歩き」に参加すると検定試験では3点のプレゼントがありま
す。みなさんのわくわくしたお顔を拝見していると、試験の3点よりもすてきな
発見をお持ち帰りいただけたような気がしました。
【↓クリックで写真ページへ】

∇ 活動レポート INDEX  【フォトライブラリーはコチラで】

4月29日(土)「爽快ウォーク・宝塚まち歩き下見」 ▶ブログで紹介?されました


平成28年度の総会の前に武庫川河川敷にて「宝塚まち歩き」の下見ウォーク
「爽快ウォーキング」を行いました。

3月27日(日)「春の女神・ギフチョウ観察会」 ▶観察会ページへ


観察会の後、 散策などして自然の家や松尾湿原とのしばしのお別れを・・・(4月より一旦閉鎖になります)
みなさんそれぞれに散策などされて惜しまれたようです。
ネイチャーシェアリングの会のみなさんと ドングリのクラフト作りやネイチャーゲームで楽しみました。

2月29日(月) すみれが丘小学校環境学習


本年度最後の環境学習支援。指導員全員が集合できました。
寒い中、たくさんの鳥たちを観察でき、短い時間ながら
多様性を感じられるよい学習会でした。→環境学習ページへ

2月19日(金) 西山小学校の子どもたちの授業を参観させていただきました。


西山小学校3年生の「逆瀬川発表会」を参観させていただきました。
子どもたちは、春夏秋冬の4回、逆瀬川で「生き物探検」をしてきました。
探検で学んだことや疑問に思って調べたことなどを、それぞれ工夫して、
いっぱい練習して、発表してくれました。
植物や昆虫の大きさを紙テープの長さで表現したり、紙芝居を作って発表
したり。
しっかりとまとめられた表や逆瀬川の生態系ピラミッドの図にも感心しました。
あるクラスはみんなで作った逆瀬川の歌で発表会を締めくくってくれました。
「逆瀬川 水が流れて 生き物いっぱい … この手で守ろう 生物を」
学習するまでは「ただの川」だったかもしれない逆瀬川。学習を通じて
「ぼくたちの川」「大切な川」「守りたい川」に変わりました。そして、
発表することによって子どもたちの意識がさらに向上したことがうかがえました。
この日、100名もの小さな環境保護家が誕生しました☆

2月18日(木) 長尾南小学校3年環境学習(2)

 とてもよい天気でした
↑クリックで環境学習ページへ

2月10日(水) 長尾南小学校3年環境学習

 屋上で環境学習!?
↑クリックで環境学習ページへ

1月30日「つなげよう、支えよう 森里川海」 ミニフォーラムで発表しました

環境省HP


フォーラムには予定数を超える環境保全に関心の高い方々が市内外から集まりま した。
京都大学の栗山浩一教授の特別講演、宝塚市域で展開されている4つの自然保護 団体の事例発表、
パネルディスカッションは示唆に富み、もっと伺いたいものば かりでした。
栗山教授から宝塚市自然保護協会に向けて「自然の中で何を守る必要があるのか、 どのように
守ったらいいのかを市民にわかる言葉で伝えていただきたい」との期待が寄せられました。

1月14日 環境学習実施 西山小学校3年生 環境学習・教育ページへ

1月16日(土) 武庫川でバードウオッチング開催 

爽やかな青空のもと、あたたかな日差しの中で 野鳥を観察しました。
     (↓クリックで観察会ページへ)
 

こども環境会議<たからづか市民環境フォーラムが開催>
  コーディネーター:宝塚市自然保護協会 
事務局長 松田 和美 

  • 環境学習発表をした小学校のこどもたちが環境学習の成果や、これからの市の環境に期待すること、自分たちで取り組むことができることなどを話し合いました。
  • 宝塚市自然保護協会からは足立会長、松田事務局長が参加しました。

11月14日(土) 宝塚自然の家・松尾湿原フォトムーブ


丸橋小学校環境学習(宝塚自然の家)


宝塚市立西山小学校の環境学習

不思議発見ウォーキング

北摂里山バスツアー(ラジオ関西王様ラジオキッズ)

7月26日(日) 水辺の生き物観察

9月12日(土) ラジオ関西王様ラジオキッズ速報! フォト

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履歴

  • 2017年活動予定表アップしました
  • 4月2日(日)「ミニ自然観察会」
  • 3月26日(日) 「ギフチョウ観察会とかまど体験
  • 3月14日(火) 宝塚市より「すみれ賞」受賞
  • 2月11日(土) 40周年記念式典(宝塚ホテル)
  • 1月21日(土) バードウォッチング
  • 11月19日(土) 里山保全体験と里山カレーづくりに挑戦
  • 11月4日(金) 宝塚市立西山小学校3年生環境学習 
  • 9月22日(祝)不思議発見ウォーキングⅤ
  • 9月14日(水) 小浜小学校野外環境学習
  • 9月10日(土) こども探検隊・武田尾を引率
  • 7月24日(日) 水辺の生き物探検(逆瀬川)
  • 7月9日(土) 創立40周年記念行事開催
  • 6月11日(土) 生物多様性セミナー開催 特定外来生物の駆除も
  • 5月8日(日) 宝塚まち歩き「武庫川再発見」をサポート
  • 4月29日(祝) 爽快ウォーキング&総会
  • 3月27日(日)春の女神「ギフチョウ観察会」
  • 2月29日(月) すみれが丘小学校環境学習
  • 2月19日(金) 西山小学校環境学習発表会
  • 2月15日(月)~2月19日(金) 環境パネル展(逆瀬川)
  • 2月10日(水) /18日(木)長尾南小環境学習実施しました
  • 1月30日(土) 「つなげよう、支えよう森里川海」に参加
  • 1月16日(土) 武庫川で恒例のバードウオッチング開催
  • 1月14日(木) 西山小学校3年生環境学習実施しました
  • 12月23日(祝)県民局こども探検隊で足立会長が
    隊長に(人と自然の博物館)
  • 12月5日(土) たからづか市民環境フォーラムで
    松田代表がこども環境会議をコーディネイトします
  • 11月14日(土) 湿原保全体験と 秋の野遊び
    県民局のこども探検隊と共同開催しました
  • 10月23日(金) 丸山小学校の環境学習
    サポートしました(宝塚自然の家)
  • 10月19日(月) 西山小学校の環境学習
    サポートしました(宝塚自然の家)
  • 10月18日(日) 武田尾渓谷
    不思議発見ウォーキング開催しました
  • フォトギャラリー設置しました
  • 9月12日(土)
    ラジオ関西王様ラジオキッズで足立代表が授業を
    行いました
  • 7月26日(日)
    「水辺の生き物探検」開催
  • 総会が開催され松田和美が事務局長に選任されました
  • 4月1日(火)ホームページリニューアル