よくあるご質問

個人の方でも団体、グループでも結構です。

既に他地域で活動されている団体や保全活動を始めようとする団体、企業も歓迎いたします。

ボランティア活動になりますので、個人としては現場までの交通費や食事、保険料などが自己負担になります。また整備には資材や機材の調達が必要になります。候補地によっては、利用料が必要な場合もあります。整備機材の調達には北摂里山博物館運営協議会が事務局の助成金「北摂里山魅力づくり応援事業」を活用することが可能です。申請時期は例年4月上旬から5月中旬です。

土地所有者等の許可があれば里山資源を活かした生産活動、販売活動は可能です。

例としては、間伐した木を薪にしたり、炭をつくって販売するなどです。

今、活動をされている団体にご相談いただくとともに、無理なく参加できるようでしたらご参加いただけます。

個人としても団体としても安全第一で活動してください。服装のチェック、装備の点検を恒常的に行ってください。つまりは自己責任となります。各地で行われる安全講習への参加もお勧めします。保険は団体として入る場合と個人で入る場合とがあります。

個人としては誰に強制されるものでもないボランティア活動ですので理由にかかわらずやめるは自由です。団体としてやめられる場合は地権者との最初の合意内容を基に話し合いをおこなってください。

それぞれのフィールドによって状況はいろいろです。候補地に掲載されている内容をご確認ください。

団体内のことは団体内での解決を目指してください。土地に関することは土地所有者と協議いただくことになります。

事務局にご相談ください。受付は随時行っています。

ホームページ上で開示する所有者情報は個人・寄合地・公用地の種別のみで所有者名や土地を特定できる情報は公開いたしません。

【開示情報】
① 所在地② 面積③ 森林の現況(植生等)④ 利用形態(伐木・植樹の要否、椎茸栽培の可否 等)⑤ 条件(期間、利用料等)⑥ 所有者(個人、寄合地、公用地の種別のみ)